My days of...

生活のことなど、がんばろう

VagrantのProvisioningについて

VagrantでProvisioningの方法について。よくわかっていなかったので、メモ。

Vagrantfile内に

# boxes at https://vagrantcloud.com/search.
config.vm.box = "pristine/ubuntu-budgie-18-x64"
config.vm.provision : shell, :inline => 'echo hello world' <=追加部分
# Disable automatic box update checking. If you disable this, then
# boxes will only be checked for updates when the user runs
# `vagrant box outdated`. This is not recommended.
# config.vm.box_check_update = false

と書いて、vagrant upをすると、起動後のterminal画面に

hello world

と表示される。

複雑な設定は、設定ファイルを別途作成してそのファイルを読み込ませる

provision.shという名前でファイルを作成し

sudo apt -y install apache2
etc....

Vagrantfile内に追記

#ファイルの作成(ファイルに追加)
config.vm.provision: shell, :path => "provision.sh"

これでvagrant upした際、またはupした後vagrant provisionとすると実行。

【参考】

https://anz-note.tumblr.com/post/105946767956/vagrantのprovisionでローカル開発環境をupと同時に整える-ω-ゞ

anz-note.tumblr.com

ドットインストール:#09 Provisioningを使ってみよう(1)

 

実践 Vagrant

実践 Vagrant

 

 

JavaScriptでサイコロを振る、シンプルなチュートリアル

本日はJavaScriptのトレーニング。色々手を出しすぎてよくわからなくなっているのはさておき、setIntervalとclearIntervalで遊んでいました。サイコロを動かして止める、という感じのシンプルなもの。

コードはこんな感じにできました。

<script>
var dice = [];
function getDice1() {
var dice1 = Math.floor(Math.random() * 6);
var number = dice1 + 1;
document.getElementById("condice1").innerHTML =
'<img src="./images/' + number + '.png" width="480">';
}

function switchDice1(t) {
if (t.id == "start") {
dice.push(setInterval(getDice1, 10));
console.log(dice);
}
if (t.id == "stop") {
console.log(dice);
clearInterval(dice.shift());
}
}
</script>

HTMLは

<p>
<input
id="start" type="button" value="スタート" onclick="switchDice1(this);" />
<input
id="stop" type="button" value="ストップ" onclick="switchDice1(this);" />
</p>
<p><span id="condice1"></span></p>

 スタートボタンを複数回押した時にどうやって止まらなかったので、Googleで検索したら、配列に格納して、それを1つづつshift()で出してしまえばいいらしいです。

 

 

Netflixの「パニッシャー」シーズン2を観た

Netflixパニッシャーシーズン2を観ました。シーズン1の時も感じたのですが、「進行があまり早くないな、なんかもたついてる感があるな」という印象の前半と、「あっという間に駆け抜ける感じ」の後半。

パニッシャーことフランク・キャッスル(ジョン・バーンサル)は、前シーズン終了後、ニューヨークを離れてあてのない旅をしているところ。新しい名前、アイデンティティをもらい、平凡な生活をしようと試みます。ちょっとしたロマンスに落ちたり・・・と始まる前半。全くそんなことなく、自分からトラブルの中へ突入していくのってどうなのよ?と。

続いて今シーズンの悪役には前作から引き続きビリー・ルッソ(ベン・バーンズ)、それにジョシュ・スチュワート演じるジョン・ピルグリムというちょっと変わった犯罪者(元?)がいます。

1人の少女を守るために今回戦うのですが、武器の調達など今回どうするのかと思っていたら、基本「相手から奪って使う」でした。

ビリー・ルッソとピルグリムという両面の敵に対して、対処するのはNYPDのマホーニー。大変です。そこら中で人が死んでます。NY怖い。

観ながらあんなに怪我して動けないだろうに、なんで動けるのだろう???というのはさて置き、誰か守るべき人のために戦うこと、それが今回のテーマかもしれないです。途中でビリーに同情したり、とかピルグリムって本当は・・・など思うところはあります。

多分Netflixパニッシャーはこれで終了なんでしょうね。ジョン・バーンサルの無骨な感じとつぶらな可愛い瞳が印象的。

 

 

 

再開のCodeIgniter。バージョンが3.1.10に。バージョン4も開発中

最近再開したPHP。使うためのFrameworkに軽量のCodeIgniterを選択してチュートリアルをやってみた。Staticページを作り、Newsを作成するもの。静的なページの作り方、ルーティング、データベースにアクセスしてデータの取得方法、簡単な登録方法などなど。昔からあるブログまたは掲示板を作ってみよう系です。

静的ページを表示させるのに、ずーっと404が出っ放しで、ルーティングがうまくいかない?なんで?と2〜3時間迷ったりしました。チュートリアルのテキストを読み飛ばして、viewファイルを作成していなかったり、templatesフォルダの作成に最後の「s」が抜けていたりとちょいちょいミスでした。

同じ色、似たサイズの斜体文字じゃわからない、年齢からくる老眼のせいだ、と思いつつ、かといってハズキルーペを使うほどじゃない(使える距離じゃない)し・・・。

現在リリースされているCodeIgniterはバージョンが3.1.10。バージョン4が開発中で現在Alpha.5版。次からはComposerやGitを利用してもインストールができるようになるみたい。

codeigniter4.github.io

日本国内だとLaravelSymfonyが人気があり、世界的にもLaravelなんでしょうか。あとはFrameworkではなくWordPressなどCMS系のツールの利用でしょう。CakePHPとCodeIgniterも個人的に伸びて欲しいところです。これからはPHPPerlではなくReactなどを利用したJavaScriptでWebサイト全般を作るのが主流になっていく感じでしょうか?

 

 

独習PHP 第3版

独習PHP 第3版

 
初めてのPHP

初めてのPHP

 

 

 

 

 

コメも炊けるし、料理もできる。一家に1台以上あるとさらに便利な台湾の電気鍋「大同電気釜(大同電鍋) 」

台湾の鍋といえばこれ「大同電鍋」。大きさは二種類あり、蒸す、炊く、煮る、温める(蒸すに入るかも)と電子レンジみたいな使い勝手で、電子レンジより美味しい。お米も炊けるし、肉まん・あん饅を温めたり、スープに濁りのな大根の形も崩れにくい煮物も美味しくできます。

コンビニ弁当の温めなどはできません。

こちらのブログでも詳細に紹介されています。

jp.takapprs.net

外鍋に水を入れて、内なべに調理するものを入れてスイッチオンでおしまい。使い方も簡単です。カチッと音がすると調理終了。シンプルです。雑誌で紹介されていたり、レシピブックもあります。
 

電気鍋は公式のオンラインショップで販売中。Yahooショッピングにあります。


大同電鍋日本公式売店ー大同電気釜(大同電鍋) 炊飯器 6合 ー赤Mサイズ
11,800円(税込)*2019/02/03現在

 

台湾行ったらこれ食べよう!: 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。
 

 台湾の魯肉飯(ルーローハン)の作り方がホットペッパーグルメに。

www.hotpepper.jp

八角を入れるなどちょっと漢方薬っぽい?なイメージですが、醤油を甘め(九州方面のもの)にした方が台湾ぽい味になるようです。関東地方の醤油で作ると、なんか違う〜なのだとか。本当?

 

EUとのEPAでコメも輸出が増えるの?

EUと日本のEPAが2019年2月1日から発行されましたが、ワインやチーズ、パスタなど安くなったと言うニュースが流れています。

【図解・行政】日欧EPA発効でこう変わる(2019年1月):時事ドットコム

時事ドットコムの図解によると、

輸入
ワイン 関税(15%または1リットル当たり125円)を即時撤廃
チーズ 低関税輸入枠(2万トン。カマンベールやモッツァレラなど)を新設。16年目に3.1万トンに拡大し、枠内税率を撤廃
豚肉 低価格品の関税(1キロ482円)を発行10年目に50円になるまで削減
チョコレート菓子 11年目に関税(10%)を撤廃

 

輸出
乗用車 関税(10%)を8年目に撤廃
自動車部品 9割超で関税(ブレーキは最大4.5%)を即時撤廃
アルコール飲料 関税(日本酒は1リットル当たり約10円、ワインは約20円)を即時撤廃

 とあります。

日EU・EPA(概要) | 外務省の概要をみても似たような感じです。

日・EU経済連携協定

輸入にしても米は関税撤廃・削減から除外されています。一方、輸出について農林水産品等のほとんどが関税即時撤廃と書かれています。ここに米は入っているのでしょうか?入っているのだとしたら、米も輸出対象?

日EU・EPAにおける農林水産物の交渉結果概要(EUへの輸出)(PDF : 565KB) 【更新:平成29年12月15日】

によると、入っているっぽい。もともと輸出しているっぽいですが、増加するのでしょうね。となると国内のコメ、減少するの?すると値上がりかな?

後、テレビのニュースなどでは豚肉が入ってきて云々な心配と言われてますが、日本の豚肉も輸出できるのですよね。それで輸出に回してみればマイナスにならないかもしれませんね。色々あってなるようにしかならないでしょうけど。

 

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Dockerで使えるツールDDEVでWordPressの開発環境を作ってみた

DockerでWordpressの環境を作ってみようと検索していたらあったツール。

github.com

利用にはDockerが必要になります。WordPress以外にDrupalやBackdrop、TYPO3などでも利用できます。phpのバージョンは7.1みたい。

Macを利用している場合は、homebrewでインストール可能。

brew install ddev

これで使えるようになります。WindowsLinux環境でも利用可能。

WordPressのフォルダでターミナルを利用します。Quitestartのドキュメントはこちらから。

プロジェクトフォルダのターミナルの画面で

$ ddev config

とすると、

Creating a new ddev project config in the current directory (/Project/Folder/name) Once completed, your configuration will be written to /Project/Folder/name/.ddev/config.yaml

Project name (Name): Sample-Project

The docroot is the directory from which your site is served.
This is a relative path from your project root at /Project/Folder/name
You may leave this value blank if your site files are in the project root
Docroot Location (current directory): wp-sample-project
Warning: the provided docroot at /Project/Folder/name/wp-sample-project does not currently exist.
Create docroot at /Project/Folder/name/wp-sample-project? [Y/n] (yes): y
Created docroot at /Project/Folder/name/wp-sample-project.
Found a php codebase at /Project/Folder/name/wp-sample-project.
Project Type [wordpress, typo3, backdrop, php, drupal6, drupal7, drupal8] (php): wordpress
Configuration complete. You may now run 'ddev start'.

これで設定が完了しました。次に

$ ddev start

上のコマンドで開始されます。

Network ddev_default created
It looks like you have a new ddev release.
May we send anonymous ddev usage statistics and errors?
To know what we will see please take a look at
https://ddev.readthedocs.io/en/latest/users/cli-usage/#opt-in-usage-information
Permission to beam up? [Y/n] (yes): Y

Starting Sample-Project...
Creating volume "ddev-ssh-agent_dot_ssh" with default driver
Creating volume "ddev-ssh-agent_socket_dir" with default driver
Pulling ddev-ssh-agent (drud/ddev-ssh-agent:v1.5.2)...
Creating ddev-ssh-agent ... done

その後、パーミッション変更のため、管理者(mac)のパスワードを入れるように促されます。

自分の環境では80ポートがすでに使われていたため、.ddevフォルダ内のconfig.yamlファイルを編集

router_http_port: "80" -> router_http_port: "3000"

と変更しました。

そのため、WordPress側へアクセスするURLにも変更が出ました。403 Forbidden が出ました。プロジェクトのルートフォルダにあるwp-config-ddev.phpのWP_HOMEの値に指定したポート番号(今回は3000)を追加することでアクセスすることができました。

define('WP_HOME', 'http://Sample-Project.ddev.local:3000');

とりあえず、簡単DockerでWordPress環境ツールDDEVの紹介です。